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鎌倉散策 冬の東慶寺♪
2014 / 01 / 27 ( Mon )
みなさまこんにちは♪

先日少し暖かい日を選んで、一人で鎌倉を散策して来ました

鎌倉へはよく鶴岡八幡宮へお参りに行っていますが
いつもハナを連れてのお出かけなので、ゆっくりとお寺めぐりは出来ません。
その内にと思いながら、いつしか三年余りの歳月が経ってしまった

三年前の鎌倉散歩は コチラ で。

さすがに人気のある鎌倉。
平日を選んで出かけていったが、北鎌倉駅は人、人でごった返していました。
さて、最初に訪ねたお寺は JR北鎌倉駅から歩いて5分の所にある 「東慶寺」
この 松岡山東慶寺 は以前から行きたいと思っていたお寺です。

実は久し振りにその3年前のブログを見て勘違いをしていた事がわかりました。
お寺の住職さんの奥様が野草の花を育てているお寺があって
そのお寺が「東慶寺」だと思い込んでいました。
ところが今回行って分かったのですが、野草を育てているお寺は 円覚寺・松嶺院 だったのです 
てっきり「東慶寺」だと思い、今回も野草のお花が咲いているかなぁ~なんて
団体さんで混雑していた「円覚寺」をパスしてしまったのです (>_<)



その勘違いから最初に訪問したお寺は。
「東慶寺 山門」

20140126-1.jpg

北鎌倉から鎌倉街道沿いを5分位歩いた所にあります。

東慶寺はかっては尼寺として約720年前、北条時宗夫人の覚山志道尼が開創したお寺。
その後明治に入り縁切りの寺法は廃止になったそうです。
現在では、かつての尼寺の風情を残す境地に、四季折々の花々が参拝客をお迎えしています。



20140126-2.jpg

その昔、駆け込み寺、縁切り寺と呼ばれ、
この山門にいたる石段は縁切りをしたい女人たちが
必死に階段を登り切ったんでしょうか・・・

わらぶき屋根で人が二人通れるくらいの狭き門。


20140126-3.jpg

鎌倉を何回も訪れているが、
中に入ってゆっくり見て廻ったのは今回が初めてです。
ここは 参拝客が少なく四季折々の花が境内に咲き、趣のある落ち着いたお寺です。
でも1月のこの日はお花があまり咲いていませんでした(-_-;)


山門を潜り抜けると・・・左手に 「鐘楼」

20140126-4.jpg




右手を見るとロウバイの木が花を付けていました。
やはり梅や水仙はまだ早すぎたようです。

20140126-5.jpg





本堂の門の前に 「四賀光子歌碑」 があります。

20140126-6.jpg

門の奥が本堂です。

20140126-7.jpg

「本堂」

20140126-9.jpg

本堂の前に大きな しだれざくら があります。
桜が咲く時期は綺麗だろうな~





「植村宗光和尚の宗光塔」

20140126-8.jpg




20140126-10.jpg





本堂の前に小さな大仏様が佇んでいました。

「金仏」

20140126-11.jpg



20140126-12.jpg






茶室「寒雲亭」 苔むした木戸の入り口が侘び寂びを感じます。

20140126-13.jpg




宝蔵前の「さざれ石」 「君が代」にも出てきますよね、さざれ~いしの~って。同じ巌です。

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まだ開花していないが 「みつまた」 だと思います・・・

20140126-17.jpg



桜が咲いていました・・・調べてみましたがどうやら「十月桜」のようです。

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さらに奥のほうへ登っていくと・・・また仏像があります。

20140126-20.jpg

いいお顔しています。

20140126-21.jpg




ロウバイはもう 満開を過ぎたようです。

20140126-23.jpg



ひっそりと咲いていた 「水仙」

20140126-24.jpg



続く
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